【お役立ち情報】ストレスを解消することも大切な小顔

日常生活で筋肉疲労を生じてしまっている方は多いですが、その時に乳酸が蓄積されてしまっています。
リンパの流れが悪化してしまい、乳酸が溜まってきますと、水分の代謝も悪化してしまいますので、むくみなどといったトラブル症状が生じてしまうのです。

 

特に激しい運動をしていないのにも関わらず、顔に疲れを感じることが頻繁にあるようでしたら警告とお考えください。
ストレスをなるべく溜めずに生活を送り、小顔体操や造顔マッサージを実践し顔の凝りをしっかりほぐしてあげましょう。
顔の神経を使い過ぎてしまうことになり、ストレスを溜めてしまうことで、顔が凝ってしまうケースは多くあります。
疲れやストレスが原因となって進行している可能性が顔の凝りは本人に自覚が無かったとしてもありますのでご注意ください。



【お役立ち情報】ストレスを解消することも大切な小顔ブログ:18/10/22

当時の俺は、
とある都市の大きな企業に勤め、マンションで一人暮らし。

ごく稀に母親が田舎から俺のもとを訪ねることがあった。
おいしいものを食べに行こうという俺に、
母親は親子水入らずで、のんびり部屋で過ごしたいと
わざわざ重たい野菜を抱えてやってくる…

ある日、仕事から帰った俺は、
オートロックのロビーから部屋いる母親に
「ただいま。あけてー」
インターホン越しに呼びかけた。

ところが、母親からの返事はなく、
マンション中に非常ベルの音が響き渡った。
母親が部屋の開錠ボタンと非常ボタンを押し間違えたのだ。

ロビーで頭を抱える俺のもとへ、
青ざめた母親がやってきた。
俺は恥ずかしさのあまり母親をひどく責めた。

騒動の後、部屋には
母親が作った夕飯のにおいが立ち込めていた。

田舎から持ってきた野菜の和え物、
帰るタイミングにあわせて焼かれたであろう焼き魚、
細かく刻まれた葱の浮かんだ味噌汁に、揃えられた二人分の箸…

ショックの余り俯いて手をつけない母親をよそに、
気まずい中、冷めた料理を俺は黙って食べた。

あれから俺も二児の母親になり、
7〜8年たった今になって
あの出来事を頻繁に思い出すようになった。

恥ずかしいのは母親ではなく、
つまらない見栄で
かけがえの無い時間を台無しにした俺だった。

今さらと思いつつも母親に言った。
「お母さん、あの時ごめんね」

意に反し、母親はその時の恐怖を、
近くにいたお兄ちゃんと笑い話のネタにしてケラケラ笑っていた。
俺が責めたことなど忘れているようにみえた。

それでも、母親を思う時、
俺は真っ先にあの出来事を思い出す。

そして
「大したことないよ」
そう言えなかった自分を悔やみ続けると思う。
あの日の冷めてしまった母親の手料理の味とともに…